ゆきうさぎ流バイブレーションの使い方♪

みなさんこんにちは♪

ゆきうさぎの気まぐれ解説コーナーのお時間です(笑)

今回は僕のバイブレーションの使い方を

お伝えしていこうと思います!

あくまで『僕の』使い方なので

これが正解ではありませんので

ご了承ください。。

今回も詳しいことは省きますね。

バイブレーションは色々なメーカーさんで出てますよね。

僕が今使っているのは

シマノ バンタム ラトリンサバイブ 

レイドジャパン レベルバイブ

 デュオ レアリスバイブレーション55ナイトロ

 ジャッカル TN60サイレント

 この4つです♪

特に使用頻度が高いのは

ラトリンサバイブですね★

ラトリンサバイブを多用するのには理由があります!

それは僕のバイブレーションの使い方とフィールドの状況が

関係してるのです!

参考に2つの動画を見て頂けると説明がより解りやすくなると思います♪

ぜひ、動画も確認して見てください★

いかがでしたでしょうか??

動画をご覧頂けると解りやすいと思いますが、

先に言ってしまうと、

僕のバイブレーションの使い方はズバリ!

ボトムズル引きです!

まず、僕がバイブレーションをメインで使うのが

秋〜春にかけてです。

秋といっても活性が下がってくる晩秋(11下旬、12月上旬)の頃と言った方が

解りやすいでしょうか。

春も、初春(3月中旬、4月上旬)ぐらいですかね。

つまり、バスの活性が下がってきた頃から

バスの活性が上がり始める頃に使っているのです。

この時期は、水温が下がりバスの動きも鈍くなるか、

動かなくなる時期なので、シーズン中のように

表層や中層を早巻きしても反応しないことが多いですよね。

そのため、ボトムの釣りを展開することになるのです。

ボトムの釣りというと、クロー系ワームなどを

キャロや、ダウンショット、ラバージグなど使って

ズル引きしたり、シェイクしたり、リフト&フォールしたりする

イメージがありますよね。

でも僕は、ハードルアーを巻き巻きするのが好きなので

こんな時期でもハードルアーを使います!

葦やカバーなどには使いませんけどね(根掛かりするから)

フィールドの水深がある所から少し奥を狙って遠投し、

そこまで沈めたら、ゆっくりルアーを浮かせないように巻きます。

何かに当たったり、ラインが引っ張られるような感覚があったら

少ししゃくってルアーを浮かせて回避させます。

ボトムについたらまたゆっくり巻きます。

これの繰り返しです。

この使い方をするためには、ルアーがボトムに着底した時の

ルアーの姿勢が重要になるのです。

着底した時に立つものと、着底した時に倒れるものがあります。

ボトムズル引きするには、着底後立つタイプの

バイブレーションが必要です。

と言っても、着底した場所によっては倒れてしまうことも

あるので、絶対立つとは言えないのですが・・・

まあ、細かいこと言っていたらきりがないので(苦笑)

ということで、僕の所有しているバイブレーションで

この条件に一番適しているのが

ラトリンサバイブなのですよ!

ただ、この使い方は障害物が多いところでは

やめた方がいいです!

高確率で根掛かりします!

とまあ、こんな感じですね♪

今回はこの辺で終わりにしたいと思います★

最後までお付き合い頂きありがとうございます★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です